<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>男だって花が好き</title>
    <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 17:24:19 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ミスター・グリーン</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/09/10/1788323</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/09/10/1788323</guid>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 16:26:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-09-10T17:24:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-09-10T16:46:36+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;台風の後の残暑も去ってほっと一息ついている。本日は、我が家のコーヒーの木をご紹介しよう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
一昨年の夏に、１００円ショップでよれよれの小さい苗を買ってきたものだ。あまりにも弱々しく頼りない姿をしていたのでぜんぜん期待していなかったが、２年目の今年の夏、見違えるような姿に成長した。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
背丈はまだ３０センチそこそこだが、つやつやとした美しい葉を持っている。細い体の上部に鈴なりに葉をつけて風に揺れる姿は実に見事で、どんなに高価な観葉植物もかなわない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
特筆すべきは、病気や害虫がまったく寄り付かないことだ。所狭しと鉢植えが並ぶ日当たりに恵まれないベランダでは、これが大変にありがたい。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
南国の植物だから初霜が降りる頃になったら室内に取り込み、５月になったら外に出す。気をつけてあげなければならないのは、直射日光に意外と弱い点だ。炎天下だと葉焼けするので、他の植物の陰になる場所などに置くのが良い。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
以上のことさえ気をつければ実に育てやすくてありがたい植物だ。何よりも葉が美しくて、惚れ惚れするほど見栄えが良い。&#13;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
ベランダのミスター・グリーンは、今年からこのコーヒーの木に担当してもらおうと思っている。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/09/10/3dc01.jpg" length="16151" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>green</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>夏のフラミンゴ</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/24/1748935</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/24/1748935</guid>
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 12:34:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-24T14:04:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-24T12:57:41+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;１日ごとに夏の終わりが近づいていることが感じられる季節。ベランダでは夏の盛りに開花を休んでいたハイビスカス・レッドフラミンゴがぽつり、ぽつりと咲き出した。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
目の覚めるような赤い花が午後のベランダで風に吹かれて、まるで飛び立つ寸前のフラミンゴの羽のようにゆらゆらと揺れている。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
あまりにもみごとな姿に見とれていると、３０分や１時間はあっという間に経ってしまう。麗しいこの花を見つめている間は、暑さなど別世界のごとく思われる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ハイビスカスは、ベランダの環境と相性のいい丈夫な植物だ。梅雨時に咲き始めて休んだり開花したりを繰り返しながら、１０月半ばくらいまでは咲いてくれる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
開花期は長いが、このような見事な花は夏の盛りの今しか見られない。「去ってゆく夏も捨てたものではない」と、このフラミンゴを見て思ってしまう。夏の終わりとは淋しいものである。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/08/24/3b57a.jpg" length="15756" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
      <dc:subject>weather</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>猛暑の後の注意事項</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/18/1733944</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/18/1733944</guid>
      <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 12:28:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-30T09:39:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-18T12:50:03+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;&#13;
お盆も過ぎて暑さも一休みだろうか。本日土曜日は、今までの熱帯夜がうそのように涼しい朝だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
植物たちもほっと一息入れているだろうと、久しぶりに午前中ゆっくりベランダを見て回った。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
８月に入ってから厳しくなった猛暑の毎日。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
「水切れさせたらおしまいだ」&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
と朝晩頑張って水遣りをした。一度でもやり忘れたらアウトだから、どんなに忙しくても疲れていても、これだけは休まなかった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
そのかいあって、今のところ枯れ死はゼロ。写真のラベンダーのグロッソも、古い葉がひからびてはいてもちゃんと新しい葉が出ている。この姿なら来年も大丈夫だろう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ベランダの猛暑がどんなに過酷でも、植物たちは結構大丈夫なようだ。水切れさえしなければカンカン照りの西日にさらしっぱなしでも、こうやって生き延びてくれる。毎年盛夏の時期は、枯れ死は意外と少ない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
それよりも、今日みたいに猛暑が一段落して涼しい日がやってきたら要注意だ。今までガンバっていた植物たちも疲れがドッと出るのだろうか。急に元気がなくなり、気をつけないと「枯れ死ラッシュ」が起こる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
そういえば我々人間も、普段仕事が忙しいときはどんなに疲れていても気が張っていて頑張れる。ところが一段落してヒマになるとどういうわけだかガタっときて、風邪を引いたり医者通いをしたりするものだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
植物たちも暑さの厳しいときは気合を入れて頑張っているが、涼しくなったとたんに気が抜けて体を壊すのだろう。夏の疲れはこれからが要注意だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
「涼しくなったからといって気を抜かないように」&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
植物たちも、そして自分自身(♂)にも、上記はこれからの最重要事項である&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/08/18/3a8a4.jpg" length="23267" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>weather</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>夏の花の開花サイクル</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/12/1719258</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/12/1719258</guid>
      <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 13:43:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-13T08:49:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-12T14:06:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;お盆休みのシーズンとなり、厳しい暑さが続く日々。コンクリートで固められたベランダの床は、日中は焼けるような暑さとなる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
それでも夏の花々が次々と開花している。あまりにも美しいその姿を見ると、如何に暑くても出て行かずにはいられない。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
写真の花はマンデヴィラ・ピンクパラソル。繊細なパステルカラーの花びらは、暑さが厳しいほど生き生きとしてくる。まるで夏の日傘のようなこの花が咲くと、ベランダは夏の折り返し地点である。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
マンデヴィラをはじめとしてハイビスカス、ムクゲ、キキョウ、ルリマツリなど、ベランダには夏を代表する花たちがいくつかある。注意深く観察していると、咲き方に２タイプあって興味深い。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ひとつは梅雨の終わりごろから咲き始めるタイプで、ハイビスカスやルリマツリなどがそれにあたる。７月の終わりから８月の上旬までに次々と開花して、８月の中旬にいったん咲き終わって少し休む。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
もうひとつは８月の中旬に咲き始めて、秋の初めまでずっと咲き続ける。マンデヴィラは典型的なこちらのタイプだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
お盆休みに入った今ごろがちょうど夏の花の入れ替わりの時期だ。梅雨明けからずっと咲いていたハイビスカスが一休みし、マンデヴィラの開花が始まった。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
花の特性だろうか。それともこのベランダ独自のサイクルだろうかと、毎年不思議に思っている。書籍やインターネットなどで調べても、このことについては何も出てこない。植物たちがベランダの環境に合わせようと勤めた結果、こうなったのだろうか。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/08/12/39ab5.jpg" length="15952" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>人生プログラム(♂)変更</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/04/1702179</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/04/1702179</guid>
      <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 12:26:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-04T17:40:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-04T12:42:59+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;夏休みは７月に取ってしまったので、８月になってからは忙しく過ごしている。それにもかかわらず月初早々に更新し、１日明けてまた更新している。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
今まで１年以上も書きたいときに書いてきたが、振り返ってみるとけっこうな分量がたまっていた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
「うん、我ながらなかなかいいことを書いているではないか」&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
と気をよくして、もう少しマジメにやろうと決心したのである。毎日更新はさすがにできないが、こうして書けるときにはできるだけ、何でもいいから書いていこうと思う。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
話は変わるが、実は９月から職場環境が大幅に変わる予定だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
転職と言うほどのものではない。ずっとやってきたことの延長線上にある職種ではあるが、今までより責任が重くなるということだけははっきりしている。ゆえに夜も眠れない、なんとなく落ち着かない日々なのだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
９月からは通勤経路も変わる。通いなれた経路だったので、なんだか気が重い。鉢植えの植物が場所を動かされるのを嫌う気持ちがよく理解できる。人生プログラムを強引に変更された気分だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
写真はアシタバ。摘み取っても摘み取っても明日にはもう新しい葉が出てくる、たくましい植物だ。ベランダの猛暑をものともしない、緑の葉のあざやかさ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
どこに行ってもこんなふうにしぶとく生きていたいものだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/08/04/38934.jpg" length="13852" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>green</dc:subject>
      <dc:subject>打ち明け話、内緒の話</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>植物の消臭効果</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/02/1697244</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/08/02/1697244</guid>
      <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 14:21:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-02T20:34:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-02T14:55:54+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;br&gt;ガーデニングの楽しさに目覚めてから、今年で７年目。ベランダの植物の数は、３００鉢くらいになっただろうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
これくらい長くやっていると、植物をさまざまな角度から考えるようになる。最近思っているのは、「植物を生活に役立てられないだろうか」ということだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
毎年初夏になると風通しをよくするために、大規模な剪定を行う。このとき大量の枝や葉が出る。最初の頃は捨てていたが、何とかこれを生活に利用できないものかと試行錯誤をしていて、植物の中には消臭効果を持つものが多いことに気がついた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
写真はドクダミだ。日本では日陰の雑草のイメージが強いが、イングリッシュガーデンなどでは十字型の白い花がお洒落だと密かな人気を呼んでいるという。日本の雑草を代表するこの植物が、ナンバーワンの消臭能力の持ち主なのである。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
刈り取って乾かした葉でもいいが、一番効果があるのが切り取ってすぐの緑の葉っぱだ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
我が家では小さい空きビンにこのドクダミを一枝さして、玄関や洗面所、リビングルームなどに置いている。猛暑の今の時期でも５日くらいは生き生きと緑の葉っぱで、部屋の空気を爽やかにしてくれる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
枯れた葉は、生ごみ入れに投げ入れれば、生ごみのにおいを抑えてくれる。これのおかげで我が家は市販の消臭剤を買わなくて済んでいる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
これ以外でも、消臭効果を持つ植物はけっこう多いと思う。一般的にハーブと呼ばれているものは、消臭能力を持つものがほとんどではないだろうか。ラベンダー、ローズマリー、ミントは、葉を収穫した後の茎を適当な大きさに切り、それにドクダミの枯葉を混ぜたものを紙袋に入れ、消臭用として台所に置いている。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
安心して使える天然の消臭剤。お金もかからないし、使っていて心地よい。気が向いたときにひとつかみ生ごみ入れに放り込めば、かすかなハーブの香りが感じられる。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
刈り取って枯れた後にもこれだけ役に立ってくれるのだから、もっともっと植物たちを大事にしなければと思うのである。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/08/02/38525.jpg" length="15347" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>herb</dc:subject>
      <dc:subject>日々のくらし</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小さな日常生活</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/07/25/1679814</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/07/25/1679814</guid>
      <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 13:04:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-25T13:33:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-25T13:26:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;少し早いが、今週いっぱい夏休みを取っている。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
普段忙しくてろくに見もせず、水切れさせない程度にしかめんどうをみてやれなかったベランダの植物たちに、時間をたっぷりかけてあげられるのがうれしい。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
朝、昼、夕方と用もないのにベランダに出て、ひとつひとつ鉢を持ち上げてみたり葉の裏側をのぞいたりして、のんびり過ごしている。こうしていると、普段気がつかなかった植物の様子や、ベランダの様々なできとごに気づくことができる。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
写真はブライダルベール。熱帯アメリカ原産の暑さに強い植物だ。名前のとおり、深いみどりの葉に白い小花がゆれる様子が花嫁のベールのように繊細で美しい。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
この小さな花を観察していて、朝開き、夕方には閉ることにはじめて気がついた。忙しくしているときにはわからなかった、小さな花のほんのささいな日常生活である。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
こんな小さな花でもちゃんと一日のサイクルがあり、生きるために必要な動作をしていることに驚かされる。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
株元では何かを口にくわえたアリたちが、忙しげに行ったり来たりしている。おそらくアリたちは、ブライダルベールの花が開閉することを、意識せずとも知っていることだろう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
人間にとっては小さな花でも、アリたちにとっては自分と同じくらいの巨大な花・ブライダルベール。朝に開き、夕方に閉じる白い姿は、アリたちにとっても脅威の的であろう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
白い花が閉じるのを見たアリたちは夕刻になったことを知り、仕事をやめて住家に帰っていくのかもしれない。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
アリたちから見れば我々人間は、「ときどき出現する巨大な何か」だろうか。それとも景色の一部として、意識されていないのかもしれない。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
いずれにしても、我々人間だけが世の中の中心ではない。どんな生き物でも快適に生活できるベランダにしていきたいものだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/07/25/376a5.jpg" length="14280" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
      <dc:subject>green</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>夏空は何処へ</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/07/21/1670512</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/07/21/1670512</guid>
      <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 14:19:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-21T16:43:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-21T14:36:02+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;&#13;
いつまでたっても梅雨が続く今年の7月。年明けから日差しに恵まれず、春からずっと日照不足だ。日差しを好む種類の植物たちの中には、開花をあきらめてしまったものもある。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
写真はセイヨウニンジンボク。今ちょうど開花シーズンだが、ご覧のとおりの淋しい姿だ。本来はラベンダーやサルビアも顔負けの、紫色の長い花穂の持ち主なのだが。去年の50分の1くらいの開花状況で、あきらかに調子がよくない。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
ベランダ育ちの南国の植物フェイジョアも、6月に出してきたつぼみが黒く変色したまま開くことがなかった。今年は開花ゼロである。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
それからホワイトベルガモット。6月に咲きかけたつぼみもあっという間にしおれてしまった。水切れさせたわけでもなく、ふだんよりマメに面倒をみていたつもりだったのだが。他にも挙げればきりがないくらい、調子のよくないものが多いこの夏。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
ベランダから見上げる空は、灰色の雲が今にも落ちてきそうなくらい重たげだ。こんな景色を見ていたら、我々人間だって気が滅入ってしまう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
暑くてもいいから、爽やかな青い空に出会いたい。梅雨はいつ明けるのだろう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/07/21/36e93.jpg" length="19640" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>weather</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>隔年開花プログラム</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/07/16/1658239</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/07/16/1658239</guid>
      <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 13:36:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-07-17T12:11:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-07-16T13:47:07+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;ギボウシのキャロルが開花した。３年ぶりくらいだろうか。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
もともとは毎年咲く種類だったが、丈夫だから日陰でも大丈夫だろうと北側のベランダに移動させたらその年から咲かなくなってしまった。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
それでも春になると青々とした新芽を出して素晴らしい緑の葉を展開し、夏まで楽しませてもらえるのであまり心配していなかった。ただ、日当たりが足りないから、咲かせることはあきらめていた。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
植物は一箇所にいることを好む。調子が悪そうだからと場所を移動させるとあっという間に枯れてしまうということを、ベランダガーデニングをしていて何度か経験した。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
大地に根を張る植物にとっては一か所で生涯を過ごすのが正しい生き方で、場所を変えられるというのはその人生のプログラムには組み込まれていないはずだ。３年前に場所を移動されたギボウシ・キャロルは、人生設計を大いに狂わされたことになる。とりあえず咲くのをやめて、２年間様子を見ていたというわけだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
３年かかってやっと今の環境になじむことができて通常のペースを取り戻し、花を咲かせたのだろう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
ギボウシもそうだが、日本の植物の中には２年に一度しか開花しないものがある。キャロルはもともと西洋育ちだから日向では毎年開花していたが、日陰に移ったら考え方を変えて、隔年開花のプログラムを組み込んだのだろう。それに３年の歳月が必要だったのだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
咲かない年は緑の葉で楽しませてくれるから十分だ。植物によってそれぞれ個性があり、同じ種類でも環境によって生き方が違うのだから、付き合い方もさまざま。手がかかるが、それがガーデニングの面白さのひとつなのである。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/07/16/364f9.jpg" length="12392" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
      <dc:subject>green</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ラベンダー比較：グロッソとスーパー</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/06/17/1585126</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/06/17/1585126</guid>
      <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 13:08:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-06-18T09:09:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-06-17T13:20:01+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;BR&gt;ラベンダーが盛りの季節になったので週末になると朝からソワソワ、ベランダに出っ放しの今日この頃だ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
早咲き種の収穫が終わって一段落していたが、先週末あたりから遅咲き種の開花が始まって、いよいよ華やかになってきた。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
写真は遅咲きコーナーの一角だ。隣り合って植えているグロッソとスーパーが、ちょうど一緒に満開となった。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
真ん中の低い位置にある２つの花穂がスーパー、両脇の高い位置にあるのがグロッソだ。背丈や花穂の大きさ、開花時期が同じだが、よく見ると花の色が少し違う。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
グロッソのほうが花色が濃いのだ。肉眼でもよく見ないとわからないくらいの違いだが、ラベンダー畑などで群生して咲いていたらたいした違いとなるだろう。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
どちらも背の高い大型種で遅咲き、丈夫な品種だ。惚れ惚れとするような長い花穂で、つぼみもたっぷりついている。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
ポプリやクラフトづくりに両方とも適しているが、香りのほうは、グロッソが優れているようだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
スーパーの香りもなかなかだが、グロッソにはかなわないと思う。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
なんと言うのかうまく表現できないが、グロッソのほうが心の琴線に訴えかけるように香ってくるのだ。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
花やつぼみはそれぞれに美しいが、香りに関しては早咲き種ではオカムラサキ、遅咲き種ではグロッソが郡を抜いているように思う。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
個人的な好みの問題もあるかもしれないが、どうだろうか。&lt;BR&gt;&#13;
&lt;BR&gt;&#13;
&lt;a HREF="http://blog.with2.net/link.php?280259"&gt;&lt;img src="http://www.hanadayori.bz/img/banner_01.gif" width="80" height="15" border="0"&gt;&lt;/a&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/06/17/33226.jpg" length="13630" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
      <dc:subject>herb</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ラベンダー比較:オカムラサキと早咲き３号</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/06/06/1559896</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/06/06/1559896</guid>
      <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 14:10:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-06-17T13:08:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-06-06T14:25:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
ラベンダーが盛りを迎えている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
風に強いので、ベランダにとってはありがたいハーブであるラベンダーは、初夏の主役として栽培に力を入れている。中には枯らしてしまったのもあるが毎年新しい種類が増え、１４種類になった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
花を咲かせて楽しむ種類と、つぼみのうちに収穫してポプリを作る種類とに分かれる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ポプリを楽しむ種類は早咲き三号、オカムラサキ、それにグロッソだ。あとはアラビアンナイトやトゥルーラベンダーもポプリの候補だが、まだ株が小さいので今年は期待できそうにない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真はこの春ポプリ用に摘み取ったもの。背が小さく色の濃いのが早咲き三号で、背の高いのがオカムラサキだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
品種によってずいぶん姿が異なる。色が濃くつぼみが大きくポプリにもっとも適しているといわれるのが早咲き三号だ。実際に作ってみるとそのとおりである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それにくらべるとオカムラサキはつぼみが小さく色もやや薄めだが、香りはこちらのほうがすばらしい。爽やかで透明感があってミントとオールドローズを混ぜたような香りだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ポプリ用として優れている品種にグロッソがあるが、こちらは遅咲きなのでまだつぼみが染まっていない。摘み取るのは６月の終わりぐらいだろうか。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/06/06/31fad.jpg" length="13854" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
      <dc:subject>herb</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ミスター・イングリッシュローズ</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/05/26/1534484</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/05/26/1534484</guid>
      <pubDate>Sat, 26 May 2007 14:01:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-05-28T12:22:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-05-26T14:11:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
黄色いイングリッシュローズのグラハム・トーマスが咲くと、ベランダのバラの季節は折り返し地点を迎える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ５月だからシーズン真っ盛りだが、温暖な横浜は咲き終わりも早い。梅雨直前の今は夏のような暑さで、バラたちも暑そうにぐったりとうなだれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トーマスはよく咲く年とぽつぽつとしか咲かない年が交互にやってくる。今年は咲く年だったらしく、黄色い花首を元気に持ち上げたたわわな姿を見せてくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元気な黄色が人目を引く、さわやかで健康なイメージのバラだ。名前がトーマスだから、間違いなく男性であるところもうれしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベランダのミスター・イングリッシュローズは、今年も彼に決まりである。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/05/26/30d25.jpg" length="32087" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
      <dc:subject>バラ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ラ・フランス嬢の思い出を語る</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/05/19/1518462</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/05/19/1518462</guid>
      <pubDate>Sat, 19 May 2007 21:18:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-06-17T17:56:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-05-19T21:33:21+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
ラ・フランスというバラをベランダで育てていたのは、３年前くらいのことだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アーリー・モダンローズ(オールドローズとモダンローズの中間ぐらいのバラ)がブームになり始めたころのことだ。幾重にも重なった淡いピンクの花びらと甘い芳香を持った、素晴らしく魅力的なバラだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今でも、一番好きなバラは何かと聞かれたら、迷わず「ラ・フランス」と答えるだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
細い花首でうつむき加減に風にゆれながら、先がほんの少し反り返った花びらを一枚づつ懸命に開こうとしている姿がいじらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あんなにか細くては、全ての花びらを自分で開ききれまい。手伝ってやろうと手を伸ばすと、たくさんの鋭いとげで拒絶してくる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分ひとりじゃ何もできないくせに、プライドだけは高くてなかなか近寄らせてもらえない。甘い香りを漂わせながらピンクの贅沢な衣装もてあましているその姿は、大邸宅のご令嬢のごときだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんと手がかかるんだろうと遠くからじっと見守ってしまう、まさに男心をそそるバラである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベランダの過酷な環境の中で枯らしてしまったのは実に残念なことだ。今となっては思い出の中にのみ生きているが、いつかまた暇ができたら絶対にまた咲かせてみたいと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/05/19/30345.jpg" length="7608" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
      <dc:subject>バラ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ジロード男爵@働き盛り</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/05/08/1493544</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2007/05/08/1493544</guid>
      <pubDate>Tue, 08 May 2007 14:58:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-05-08T18:29:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-05-08T15:23:18+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
連休も終わって5月も中旬となった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
横浜は今まさに、バラの季節真っ盛りだ。うちのベランダでもささやかにバラたちの宴が開かれている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
よそのお宅の広いお庭のバラのアーチや、近所の植物園のバラコーナーに比べるとつつましいわがベランダのバラ。それでも見るたびに「こんなきれいなバラは他にあるまい」と思ってしまうのは、手塩にかけて咲かせているからだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
赤いバラは「バロンジロードラン」。ベランダでは早咲きのオールドローズだ。今年も一番に咲いてくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
透き通るような香りに真っ赤な花色なのに「男爵」と呼ばれているのはなぜだろう。鋭いとげを持っているところなど、女性的だと思うのだが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
開きたては真っ赤だが、咲き進むと青みがかった赤となる。盛りを過ぎていよいよ青みが強くなると、写真のようにちょっと面やつれした感じになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
残業続きで疲れきったサラリーマンのような表情だ。疲れ果てて散る寸前の姿に、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「そんなに無理しないで少し休めよ」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と思わず声をかけてしまった。すると、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「季節は５月中旬。今が盛りなのに休んでいてどうしようぞ」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と返事が返ってきた(ような気がした)。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
働き盛りだから仕方ないか、と妙に納得させられた。まるで自分の姿を見ているような気がして部屋にひっこんでしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日も仕事だ。がんばろう。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2007/05/08/2f421.jpg" length="10136" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>flower</dc:subject>
      <dc:subject>バラ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>秋の香草・フジバカマ</title>
      <link>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2006/10/14/560475</link>
      <guid>https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/2006/10/14/560475</guid>
      <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 15:26:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-10-14T15:41:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-10-14T15:37:45+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
毎年この季節になると、フジバカマが開花する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すらっと背の高い姿に渋いピンクの花で、誰にでも好かれる和の植物だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その辺の空き地などにさりげなく咲いていてもよさそうだが、探してみると意外と出会えない。ベランダに鉢植えでは窮屈そうで申し訳ないが、どうしても秋になるとお目にかかりたくなるので、長いこと育てている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
風情のある姿は眺めているだけも十分満足だが、乾燥させたときの香りが素晴らしい。&#13;&lt;br&gt;
桜餅の葉と畳のにおいが混じったような落ち着いた香りだ。慌しい日常生活をしばし忘れて、日本の晴らしさをしみじみと味わいたくなる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ラベンダーやローズマリーに勝るとも劣らない和のハーブ・フジバカマ。乾いた葉を和紙に包んで枕カバーの中に入れて寝るとしよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
着物姿で畳の上に正座し、お香を炊いている夢でも見れるだろうか。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://pw4s-fjkw.asablo.jp/blog/img/2006/10/14/1f2f3.jpg" length="12335" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>herb</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
